岡山大学病院 看護研究・教育センター

EBN志向の次世代看護職教育システム 活動報告

2012年5月28日 24年度活動報告

輸液ポンプ・シリンジポンプ、ベッドサイドモニター

輸液ポンプ・シリンジポンプ操作研修は、ポンプの構造を理解し、正しい取扱方法を知ることを目標としています。講師をテルモ株式会社に依頼し、ポンプについての講義を1時間行った後、2名に1台ずつ輸液ポンプ・シリンジポンプを配置し、各1時間の実習を行いました。



ベッドサイドモニターの取り扱い研修は、心電図・モニターについての基本的な知識を学び、ベッドサイドモニターのアラーム設定を含めた取り扱い方法を知ることを目標としています。看護部看護師長より心電図・モニターについて1時間講義を行った後、日本光電工業株式会社とME技師に講師を依頼し、1.5時間の演習を行いました。ベッドサイトモニターの役割や操作方法、アラーム設定について30分程度説明を聞いた後、6名程度のグループに分かれ、患者への装着やアラーム設定、送信機等の設定および取扱を演習しました。



どちらの研修も、3グループ(1グループ約36名程度)に分かれ、4月4日~5日にわたり研修を行いました。受講者からは「学校では扱わなかったので演習できてよかった」「資料が分かりやすい」との声がありました。例年行っている研修ですが、アンケートによる評価を分析し、次年度につなげていきたいと思います。


過年度の研修の様子はこちらから

岡山大学病院 看護研究・教育センター

〒700-8558 岡山市北区鹿田町 2-5-1(岡山大学病院内 中央診療棟5F) TEL:086-235-7808