岡山大学病院 看護研究・教育センター

EBN志向の次世代看護職教育システム 活動報告

2013年11月15日 25年度活動報告

看護師のグローバル人材育成研修

グローバル人材育成研修風景 「―国境を越え、患者も看護師も受け入れ、私たちも世界へ出ていく―そんなあたりまえな看護のできる岡山大学病院看護部」をテーマに10月22日、東邦大学看護学部教授 近藤麻理先生による「グローバル人材育成研修」を実施し、看護職員25名が参加しました。
研修目標は以下のとおりです。
・国際的な視点を養う必要性がわかる
・国際的な場での看護に必要な基本的知識を学ぶ
・国際的な場での看護の役割や実践方法を考えることができる


グループワークを通して、それぞれの看護や海外旅行の経験から異文化を感じた場面などを出し合い、楽しい研修となりました。


グループディスカッション グループワーク

質疑応答 海外についての経験談


海外での医療支援、国際学会での発表、外国人の患者の受け入れ、JICAへの参加など現在も多くの国際的な場での看護の実践を行っており、身近にグローバル化の流れはあることに改めて気づくことができ、モチベーションが上がる研修だったようです。
また、「看護は人種・言葉を超え、人間を見ることの大切さ、すばらしさを感じることができ、これからもあたりまえの看護をあたりまえに続けていきたいと思います。」といった感想も寄せられました。

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