岡山大学病院 看護研究・教育センター

EBN志向の次世代看護職教育システム 活動報告

2012年5月28日 24年度活動報告

救急蘇生・マスク換気

救急蘇生・マスク換気研修は、心肺蘇生のABCDが理解でき、BLSおよびAEDが実施できること、BVMを用いた気道管理が実践できることを目的として行います。今年度は4月14日(土)に実施しました。まず看護部看護師長からの講義とDVD視聴を行い、昨年度救急看護の研修を受けた先輩看護職員がインストラクターとして紹介されました。



講義・DVD視聴後は演習に移りました。今年度は新人看護職員のみでなく、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士にも参加を呼びかけ、約120名が12グループに分かれて2時間の演習を行いました。内容は、BLS(G2005)+AEDの演習、BVMを用いた気道管理の演習、BVMを用いたBLS+AEDの演習です。演習後は、各部署の先輩から、部署での急変時の動きについて教わりました。研修後のアンケートでは、「急変に遭遇したときに、今日の演習を思い出して冷静に行動したいと思った」との感想があり、急変時の対応に関する心構えができました。



過年度の研修の様子はこちらから

岡山大学病院 看護研究・教育センター

〒700-8558 岡山市北区鹿田町 2-5-1(岡山大学病院内 中央診療棟5F) TEL:086-235-7808