岡山大学病院 看護研究・教育センター

活動報告「教育」

ミャンマー・ヤンゴン看護大学教員の看護実践人育成プログラムの開発 2017年3月4日 活動報告教 育

ミャンマー・ヤンゴン看護大学教員の看護実践人育成プログラムの開発

ヤンゴン看護大学教員の方を受け入れるに当たって、看護部、保健学研究科、看護研究・教育センターの3部門が共同でワーキング・グループを結成し、プログラムを作成し準備をしました。
1月22日の午後にヤンゴン看護大学教員2名が岡山に到着し、翌日からプログラムに従って、日本の医療、岡山大学病院の役割、看護部の管理体制、教育体制等について講義を行い、整形外科病棟、高度救命救急センター、手術室の見学を通じて、岡山大学病院の看護実践の実際を理解してもらいました。また、岡山県看護協会、旭川荘療育・医療センターの見学を通して、地域における看護職の位置づけや総合医療福祉施設の理念や役割についても学んでもらいました。
お二人とも高度な医療機器の使用や患者に必要な人数の看護職配置がなされていること、他職種がチームで医療を提供している点に興味を示されていました。
研修最終日には岡山大学病院外国人短期研修生としての認定証を槇野病院長から授与され、2月3日、帰国の途につかれました。

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